文化の継承
2026.02.13
私たちは、少なからず先人たちの影響を受け、先人に学び文化を継承してきました。子どもたちが毎日行う様々な行為も、そこに端を発しています。
例えば幼児ゆりさん(4歳児)、すみれさん(5歳児)の当番活動。 ゆりさんは箸の右左を意識しながら並べます。ご飯の位置やお味噌汁の置き場所を確認しながら一人分の食事をそれぞれに用意します。
すみれさんはその行為を身に付けて、自分たちでご飯をよそい、汁をよそって食事の用意を完成させます。
お家でたべたおせち料理、お雑煮、七草がゆ、鏡開き、2月に入って節分の豆まき等々、子どもたちに継承したい行事と食文化はたくさんあります。
今現在進行中の年長さんのおコメとぎ、「おコメとぎ」はどうやってするのだろうか。お米一粒にお百姓さんが手塩をかけた思いを聞きます。
お父さんお母さんの帰りが遅くなっても、せめてご飯を炊くことができたら、小腹を満たすことができる。生活力のひとつとしておコメとぎは何年も続けてきました。大きくなった時の子どもたちにどれだけ影響しているのでしょうか。生活文化はまねて育ちます。ゆりさんがそんなすみれさんから教えてもらって次へと継承されていく風景が保育園の中にあります。
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