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社会福祉法人 ナオミの会 ナオミ保育園

てててて展~ゆりぐみ🥀(4歳児クラス)

2020.12.24

🍀ゆりぐみ 4歳の姿から🍀

絵本「くれよんのくろくん」の世界に親しみ、くろくんとのお手紙のやりとりを楽しみながら、初めての取り組みや活動をたくさん経験してきました。お楽しみ会では、クラスのお友だちや「くれよんのくろくん」の仲間たちと一緒に楽しい経験をしました。登り棒、うんてい、鉄棒、マット運動、木ぽっくりなどの遊具を使った運動も挑戦してきました。始めは「むずかしい」「もうやりたくない」という思いも持つこともありましたが、経験するうちにやり方を身につけ、木ぽっくりではバランスのとり方がわかり、お友だちと教え合ったり、励まし合いながら、「あともうちょっと!」「前よりも上手にできた!」を繰り返し、ドッジボールではあたって悔しい思いも経験し、達成感やあきらめない気持ちを持ちながら、成長してきました。身体の使い方が上手になり、秋になってからは、自由遊びもさらに広がり、充実してきました。折り紙、画用紙、想像を膨らませながら色々な物を作って楽しんでいます。指先の使い方が器用になり、道具の扱い方も気を配りながらできるようになりました。

描画(クレヨンを使って🖍)

ゆり組になり、不思議な出会いでくろくんから貰ったクレヨンを使って、運動会では、「きぽっくりやったんだよ」「玉入れ楽しかった!!」「竹登り難しかった‼」などその時の様子を思い出しながら、子どもたちの自由な発想で楽しみました。自分の体験したことを描いたり、自分の好きな物、食べ物、家族や友だちなどをイメージしながら描き、思いを自由に表現する事を大切にしてきました。

知的思考や情緒面の成長に伴い、周囲と自分との関係性や状況が判断できるようになる時期です。「人とはこういうもの、お花はこういうもの、空はこういうもの」など、一つ一つの事物に対して、認識を持てるようになっています。
描画の画面に上下左右という認識が生まれ、物の大小や順序に関係性が見られようにもなります。空間認識能力が育ち「ベースライン」と呼ばれる地面と地上の境界線を描き、物の固有の色を使うようにもなります。

金槌と釘★にがおえたて

初めて使う金づちと釘。「とても便利なものだけれど、危険なものでもあるんだよ」「ゆりさんだから約束を守って使えるんだよ」という話をしながら、木の板に自分の似顔絵をマジックで描き、柔らかいバスマットにはじめての釘と金槌を使い、釘打ちの練習。それから両側に細い木をのせて、釘を片手でつまみ、そっとトントンと打ち付けました。緊張した様子で慎重に釘を打ち込み、力がなかなか入らなかったり、何度もズレたり曲がった時は横に向けて金槌で戻し、使い方も上手になってきました。釘の近くの凹みは金槌を打ちつけた証です。

オーナメント★三つ編みのリース

三つ編みが長く編めるようになり、「みつあみやりたーい」と人気です。3本の毛糸を両手で引っ張り、力を緩め過ぎると、ゆるゆるになり「ちょっとむずかしい」と言いながらも、少し引っ張りながら力加減をし、左右の毛糸を順番に編めるようになるとたのしくなり、輪にしてボンドをつけて乾いてからリボンをつけてみました。

粘土★ひねり出し

クレヨンのくろくんから貰った自分だけの粘土が嬉しくていろんなものを作っていました。そして今度は1つの丸い塊からちぎったり、ひねり出し、丸めたり、伸ばしたり、つまんだり、粘土の感触や形の変化を楽しみながら遊んできました。まだ最初は硬くてなかなかちぎれなかったけれど、指先や手のひらに力を入れて好きな物を創造し、どんなものができるかワクワクしながら作っています。

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