東京都世田谷区等々力4-13-10

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社会福祉法人 ナオミの会 ナオミ保育園

てててて展~こりすぐみ🍀(0.1歳児)の様子

2020.12.17

描画(なぐり描き)🖍

蜜蝋クレヨンや太めのサインペンをしっかり握ることから始まります。肩や腕が動けば点が描け、横線・縦線が引けるようになります。ひじが動かせるようになるとグルグルが描けるようになります。なぐり描きを思いっきり経験することで、手の動きがスムーズになります。この手の動き…実は食具を持つことにつながっていくのです。子ども達の遊びの中には生活に役立つ要素がいっぱい隠れているのですよ。

はなび(タンポ・シール貼り)

今夏は花火大会の中止が多く、実際に花火をみることができた子ども達は少ないと思いますが、夏の雰囲気だけでも感じることができたら…と制作しました。

タンポに絵の具をつけて花火の中央部に色をつけます。この頃は手に絵の具が付くことを嫌がる子が数人いました。タンポを握ると手には付かないので、安心して活動を楽しめました。花火の中央部の周りにシールを貼ったら完成。シールをはがしたり貼ったりすることは指の分化の発達を促すのに有効な遊びの一つです。手指の発達は着脱・食事などの生活面や言葉などの成長につながっていきます。

おばけ👻(手形)&星(足形)

絵本「ねないこだれだ」に出てきたり、♪おばけなんてないさ♪を歌ったり、実際は見たことがないけれど、なぜかおばけは子ども達に馴染みがあります。顔のパーツを好きな場所に貼り、手形を取って付けました。あちらこちらの位置に目や口があって、可愛いおばけ・ひょうきんなおばけなど個性あふれる作品となりました。ちなみに七夕の時期には足形で流れ星も作りましたよ☆

食事🥄(スプーン使い)

スプーンを上手で握って持ち、左手をお皿に添えてご飯を掬います。

手づかみ食べ(食材を三指でつまむ)が上手になると指の分化が始まります。そのタイミングでスプーンを持って食べることを促しています。スプーンの柄を上から握る上手持ちから始まります。子どもの手の大きさや肩・腕の動きに合わせて、柄の長いスプーンを使用する子どももいます。柄を持つ指が浮いてきたら三指持ちを促していきます。

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