朝ごはんを食べよう!
2026.05.31
いつも何気なく用意して食べている朝ごはんのメリットは何でしょう❓
①エネルギー源となり、体を動かす準備を整える
朝ごはんは体のエネルギー源となり、朝ごはんを食べることで、体温が上がり筋肉や内臓の活動を活発にします。
乳幼児期は活動量が多く、1回で得られるエネルギーが1日の行動に直結します。
寝ている間に消費されたエネルギーは、朝になるとほとんど空っぽ状態のため、元気に1日をスタートさせるためには朝ごはんを食べることがとても大切になってきます。
②脳に栄養が届き、集中力を高める
脳の主なエネルギー源となるのはグルコースというブドウ糖で、ごはんやパンなどの主食に含まれています。乳幼児の脳は発達段階にあり、栄養の影響を受けやすいため、朝ごはんをきちんと食べることで「考える力」や「学ぶ意欲」などの集中力が高まりやすくなります。
昼間の活動中に集中力が続かなかったり、落ち着きのない様子が見られる場合は朝食不足が関係していることもあります。
③生活リズムが整い、健康的な習慣が身につく
ごはんを食べると腸を刺激して蠕動運動を盛んにし便意を促すため、排便の習慣を身につけやすくなります。また、食事時間を決めることにより空腹感覚や満腹感覚を身につけていきます。
「決まった時間に起きて食べる」を日々行うことで、体内時計が安定し、生活リズムが整っていきます。
1日楽しく過ごすためにも、「元気」であることは大切となってきます。
毎朝しっかり朝ごはんを食べて、元気いっぱいに過ごしたいですね。
