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社会福祉法人 ナオミの会 西東京市立ほうやちょう保育園

おいしく食べて楽しく食育

2026.01.27

寒い日が続いていますね。1月20日に大寒をむかえ、今が一年で最も寒さが厳しい時季といわれています。この時季には、身体を温めてくれるお鍋料理が特に美味しく感じられます。お鍋料理は、野菜、肉、魚介類など様々な具材を使うため、1.栄養バランスが良く、煮込むことで野菜のかさが減り、2.たくさんの野菜を摂取することができます。風邪に負けない元気な身体を作るために、冬の定番料理としてぜひ取り入れてみてください。

今日は鍋にしよう!そんな時には、ぜひお子さんと一緒に「お鍋に何を入れようかなー」と冷蔵庫の中を覗き、食材探しをしてみてください。「人参見つけた!白菜も入れようか?」普段は野菜嫌いのお子さんでも、自分で選んだ食材には特別な思いが宿ります。入れる食材が決まったら、準備も一緒に行いましょう。お子さんのやりたい気持ちを大切にし、完璧にできなくても大丈夫です。一緒に準備をしながら楽しい体験をすることで、苦手な食材もおいしいと言って食べることができるようになるかもしれません。

<食材の準備>手指を使った動作は脳の発達に重要な働きをすると言われています。食材に触れることで硬い、柔らかい、つるつる、ザラザラなどの感覚を体験することができます。

  • 白菜:手でちぎる。
  • 大根、人参:包丁ではなく、ピーラーなら子どもも安心して使うことができます。型抜きを使って花型や星型に抜いてもらうのもおすすめ。
  • きのこ:手で割く
  • 豆腐:手でちぎる

<鍋奉行に任命!>鍋に入れる食材について話したり、触れたり、具を入れるタイミングを考えたり、自分の選んだ食材を自分で入れてもらいましょう。

お子さんと一緒に料理を楽しむことで、食材への興味や食べる意欲が高まります。ぜひお試しください!

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