母子生活支援施設 ナオミホーム
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入所に関するお問い合わせは、近隣の世田谷区役所内、または各総合支所内福祉事務所までお問い合わせください。
母子生活支援施設Q&A
Q1 母子生活支援施設ではどんな支援が受けられますか?
母子生活支援施設には、施設長・母子支援員・少年指導員・保育士・ 臨床心理士などのスタッフがいます。
入所したお母さんと一緒に自立支援計画を作り、子どもの養育支援をはじめ、生活の支援、住宅確保支援、就労支援など、様々な支援を行っています。
Q2 入所者のプライバシーは守られますか?
居室は独立しており、各居室にキッチン・トイレがついているため、基 本的なプライバシーは守られています。
施設には職員(夜間は警備員)が常駐、出入り口は安全のため防犯カメラの設置等がなされており、365日・24時間体制で安全確保に努めています。
Q3 入所するにはどのような手続きが必要ですか?
現在住んでいる所を管轄する福祉事務所が窓口になります。(福祉事務所は、おおよそ市(区)及び郡(町村)単位で設置されています。)
福祉事務所には、母子・母子家庭の相談窓口があり、相談内容をふまえ、適切なサービスや施設について説明を受けられます。母子生活支援施設の利用申し込みも、これらの相談の中で進められることになります。
Q4 利用料はかかりますか?
所得に応じて、ご本人に負担していただく金額が発生します。
生活保護世帯・住民税非課税世帯の方は、本人負担額はありません。詳しくは、福祉事務所の母子自立支援員にお尋ねください。(居室の水光熱費は各自の負担になります。)
Q5 どのくらいの期間、入所していられるのですか?
基本的には児童が満18歳になるまでの、福祉事務所の必要と認めた 期間になります。
Q6 施設での決まり事、ルールにはどのようなものがありますか?
施設には、門限や来訪者の制限など、利用にあたっていくつかの決まりごとがあります。また、こどもの学習会や入所者同士の自治組織、行事等があり、皆様に積極的に参加していただいています。