ナオミ日記

2018.12 園だより

2018.12.20


先日バスに乗って楽しそうな親子に遭遇しました。子「運転手さん安全運転?」母「そうだねやさしい運転してるね」子「あっ、カラス」母「ママはカラス怖いよ」子「フーン」母「あの車の色は何だっけ」子「青いぶーぶー」20分ほどおしゃべりが途切れもなく続いていました。親子連れにスマホに目線が言っている光景はよく見るのですが、久しぶりに1歳児(1歳後半児)のおしゃべりを公共の中で聞いたような気がします。
当たり前のスマホのある生活ですが、便利以上に弊害が大きいことも今社会で問題になっていることをご存知でしょうか?

小さい時から親のスマートフォンをいじっていた子に電子メディア中毒に陥りやすい傾向が指摘されています。それに比して電子メディアからできるだけ離れて育ってきた人たちは、電子メディアに客観的に接し、道具として使うことができるという傾向があるようです。

絵本などを携えて、あやしたり他のもので気を紛らわせてあげるといいですね。子どもはいろいろなものに興味を向けます。せっかく外に出たのですからみたものを言葉に変えて、冒頭の親子会話が町中に聞こえるといいなーと思います。