ナオミ日記

2018.11 園だより

2018.12.20


秋の夜長に
食欲の秋、運動の秋とはよく言ったものであれほど暑かった季節が今は嘘のように、ひんやりと過ごしやすい日です。
子どもたちの食欲もさらに旺盛になり、炊くお米の量も増えました。庭を走り回る子供たちが身軽そうに見えるのもこの季節のせいでしょう。
子どもたちの散歩も「秋探し」です。「どんぐり拾ってきたよー」「葉っぱあったよ」と夏には出会えない自然を楽しむ日々です。
夕暮れも早くなりました。秋が時々物悲しいのは暗がりのせいでしょうか?
さて秋は読書の秋ともいわれます。テレビやゲーム・スマホの画面に向かっている時間を読書のお時間に・・・・ナオミ保育園の図書貸し出しコーナーにはたくさんの絵本を用意しています。秋の夜に活用いただければ幸いです。
絵本の読み聞かせの効用にこんなことがあります。

① 親子のコミュニケーションのきっかけになる
② 絵を見て感性が豊かになる
③ いろいろな世界に触れることで好奇心が刺激される
④ 場面を想像することで、想像力が育つ
⑤ 言葉の表現を知ることで、語彙力が育つ
絵本を読むお父さん、お母さんの声が想像力をはぐくみいろいろな言葉に出会い使える言葉の数を増やしていきます。人間は言葉で物事を考えます。言葉(語彙)が豊富になることは、考える・想像する見えない世界を豊かにしてくれます。秋の夜長を読書に…。大人の膝に乗って読んでもらう絵本は格別にいいものです。安心感が幸せ度を増していきます。親子の触れ合いの時間に絵本をご利用ください。