ナオミ日記

園便り 平成30年8月

2018.08.03

「太陽と土と水は子どもの最大の友達」
夏を謳歌する子ども達、プール遊びはもちろん砂や泥に触れながら思い切り遊びます。心と体が解放され、泥の中に足を入れてびちゃびちゃ水しぶき、先生が飛ばすホースからの放水をめがけて走っていき、冷たい水の感触を嬉しそうに楽しんでいる子どもたち、お日様の下で元気いっぱいですと思いきや、あまりの暑さに外遊びは少々抑え気味、巷では熱中症の発症多発で、救急車の出動がやけに多く感じられます。
今年初めての夏を迎えるひよこの子どもたちにとっては、厳しい夏になりました。
プール遊びでは
0歳児の子どもたちは先生に見守られて、時々体に水をかけてもらいながらおもちゃを介した水遊びを楽しんでいます。
1歳こりすは水の感触を感じ時々プールを移動しながら楽しんでいます。
2歳たんぽぽ、こすずめは少し大きいプールに大喜び、でも頭からお水がかかるとちょっぴり怖い子もいます。
幼児さんたちは歓声を響かせて、にぎやかにプール遊びを楽しんでいます。9月には成長の様子をお知らせすることができるでしょう。

さて、夏は職員もお休みをとって旅行や研修へと出かけます。7月香川県で、『全国病児保育研究大会』が開催されました。全国から病児保育・病後児保育に関わる方々が一年に一度集い、様々な事例研究の発表や病児・病後児保育における保育のあり方などをセミナーやワークショップの取り組みを通して深めていきます。