ナオミ日記

園便り 平成30年1月

2018.01.20

子ども達が感じる時間の量と、大人が感じる時間の量には大きな違いがあります。大人の場合は「一年があっという間、毎年時間が短くなっている」と思うほど時代の変化が大きく時の流れを速いスピードで感じます。
時間は誰にも平等に与えられたものですが、・・・
「どんな年になるか」より「どんな年にするか」一人ひとりが主人公の2018年を生きていきたいですね。

2018年ナオミ保育園は
野毛1丁目に新しい保育園が2019年4月開園予定です。定員99名。延長保育・一時預かり保育・ひろば事業(地域の子育て世代の語り場)等新たな事業にも挑戦します。2018年はその準備の年です。世田谷区は保育園が足りないといわれて久しいのですが、だいぶ改善されつつもまだ保育園不足の課題を残しています。ナオミ保育園は職員に新園担当係をつくって望みたいと思います。

もちつき
12月26日(火)もちつき大会を行いました。
日本の食文化の一つですが臼ときねを使ったもちつきは、家庭では殆ど見られなくなりました。ふかしたもち米が、臼の中でおもちに代わって行く様子や、自分たちで振りあげたきねが重かったことを体験し、けんちん汁の中に入れたおもちが美味しくておかわりが殺到しました。
分園の幼児さんも合同のもちつき大会でした。

小松菜取り
1月9日(火) こばと・ゆり・すみれぐみが、深沢の園芸高校裏手の畑へ
小松菜取りに行きました。前日の厳しい寒さが緩み、日差しの暖かい日でした。大きく立派に育った株を両手で持って、ちぎれないよう注意深く力を込めて引き抜きました。ゆりさんすみれさんは自分で収穫した小松菜を入れた袋を意気揚々と持ち帰ってきました。

大きくなったねの会
2月16日(金)「大きくなったねの会」が開催されます。
一年間の成長をみんなで確かめる会です。まだアンヨができなかったひよこさんも、お庭でボールを追いかけたり、片言のおしゃべりをして大人の顔をほころばせています。こりすさんはお友達のまねっこやおしゃべりが盛んになりました。たんぽぽさんは、ちゃんと質問に応える知恵がつきこすずめさんのおしゃべりは聞く者を納得させます。幼児組になったこばとさんは、集団遊びが楽しめるようになり、ゆりさんは当番活動が始まり、すみれさんは日々の活動を相談しながら進めています。
一年間の成長を確認する大きくなったねの会です。都合付けてご観覧下さい。