ナオミ日記

園便り 平成29年8月

2017.08.28

「太陽と土と水は子どもの最大の友達」
夏を謳歌する子ども達、プール遊びはもちろん砂や泥に触れながら思い切り遊びます。心と体が解放され、泥の中に足を入れてびちゃびちゃ水しぶき、先生が飛ばすホースからの放水をめがけて走っていき、冷たい水の感触を嬉しそうに楽しんでいる子どもたちお日様の下で元気いっぱいです。
プール遊びでは
0歳児の子どもたちは先生に見守られて、時々体に水をかけてもらいながらおもちゃを介した水遊びを楽しんでいます。
1歳こりすは水の感触を感じ時々プールを移動しながら楽しんでいます。
2歳たんぽぽ、こすずめは少し大きいプールに大喜び、でも頭からお水がかかるとちょっぴり怖い子もいます。
幼児さんたちは元気な歓声を響かせて、にぎやかにプール遊びを楽しんでいます。9月には成長の様子をお知らせすることができるでしょう。

さて夏、職員は帰省や研修に夏の期間を使います。もちろん個々に旅行などもあるでしょう。職員の研修は法人で企画する研修に全職員或は新入職員を対象にした企画があります。
平成29年2月に新入職員研修がありました。その研修を受けて7月1日に新入職員振り返り研修を行いました。外部講師にお願いしました。
その他平成30年1月に法人研修が企画されています。テーマは各保育園の実践発表の予定です。法人研修以外にも外部の研修に日常参加しています。
勤務時間内に行う研修や仕事を終えて参加する研修など形態は多岐にわたり、
また宿泊を伴う研修もあり内容も様々です。また年間10回の連続講座研修に参加の職員もいます
研修後「研修報告書」の提出もあり、時間のない中で奮闘する職員ですが、まとめに次のような感想が寄せられました。一部紹介します。

0歳児保育を受講している職員の感想から
“赤ちゃんにとって 『遊ぶ―食べる―寝る』の3つは繋がっている。1つ不安だと全体のバランスが崩れ不機嫌になってしまう。納得したら次へ向かっていけるから、手間のかかることでもこの3つを安心して行えるようにすることが大事である。
そして赤ちゃんの生活は24時間、家庭と保育園とを別々に考えるのではなく、すべてがつながっている、もちろん子供の今の様子も踏まえて保育を考えて、家庭との細かい情報交換が大切である。保育園は子どもの安心できる場所であることはもちろん、保護者の不安を少しでも軽くできる保育者・保育園でありたい。共に育てるものとしてしっかり連携をとっていくことの大切さを改めて考えました
(0歳児担任 土居)