ナオミ日記

園便り 平成28年4月

2016. 4.27

毎年めぐる桜の季節に今年もナオミ保育園に新入園児が入園しました。
まだ2か月を過ぎたばかりの赤ちゃんから、もうすぐ4歳になる子まで総勢33名の入園です。
人生のスタートラインです。
子どもたちの健やかな成長に私たち職員も関わること、その責任の大きさを感じながら新たな年度が始まりました。
新入園児、保護者の皆さん入園おめでとうございます。

気持ちよく保育園ライフを過ごすために
子ども達が日中をすごす保育園は楽しい活動とおいしい栄養のある給食の提供に惜しみなく力を注ぎたいと思います。
せめて「保育園にいるからうちの子は大丈夫」と保護者の皆さんに安心を届けられる『子どもたちの居場所』でありたいと考えています。
職員もそのために日常の活動や、子ども一人ひとりの対応に心こめて向き合っています。
その充実のために様々な研修に参加して学びの場を持ちながら保育の内容をもっと豊かに…と努力しています。

どんなに愛おしさを込めて保育にかかわっても保育園のできることは在園中のみです。
子どもたちの居場所は「家族」が基本です。
生まれてから6年間の間に歩けるようになり、自分で食べることができ、身のまわりのことができる力もついてきます。
めまぐるしく成長する姿をどうぞ家族として感動や発見をしてください。
お父さん、お母さんの労働を支える任務は保育園の役割ですが、家族という単位は子どもたちの成長にとって基礎になるものです。