社会福祉法人ナオミの会 西東京市立ほうやちょう保育園
子どもたちのようす
どっちが高いかな…?
[2020/01/17]


「園長先生、ちょっと来てくださ〜い!」
ある日の朝、5歳児すいか組の子どもたちが事務所に呼びに来ました。
「なんだろう?」と思い、園庭に出てみると砂場に、4歳、5歳の子どもたちが集まっていました。近づいてみると大きな山が二つ…
園庭で自由遊びをしていた子どもたちが、山を作っているお友だちに気づき
一人ふたりと集まって来て、みんなで力を合わせて“山作り”が始まりました。最初は、緑の帽子のすいか組さんの方が大きく高い山になっていて、さすがすいか組さんと思ったのですが…
あきらめず砂を集め、さらに高い山にしようとがんばっていた、黄緑の帽子の4歳児めろん組さんの山がついにすいか組さんの山の高さを超えました。
園長先生、担任の応援もあり、ひたすら砂を山の上に盛り、周りを固め少しづつ高くなっていきました。

その頃には、めろん組さんより高い山を作ったと思っていたすいか組さんは、他の遊びを始めていました。めろん組さんの山に追い抜かされているとは知らずに…
めろん組さんの満足そうな自信に満ちた表情が印象的でした!



社会福祉法人ナオミの会 法人本部