社会福祉法人ナオミの会 西東京市立ほうやちょう保育園
子どもたちのようす
スイカ割り🍉
[2019/08/28]


この夏も梅雨明け後は酷暑続きでしたが、大型の台風が去ったあとからは幾分涼しくなりました。そんな中、全園児でホールですいか割りをしました。

0歳児さくらんぼ組さんも、担任と一緒に棒を持ちスイカを叩くことができました。小さいクラスのお友だちは、目隠しなしで楽しみましたが、2歳児クラスにもなると棒を持つとスイカ目指して一直線!スイカを割ろうと思いきり叩いていました。
5歳児すいか組さんは、自分の順番が来る前にスイカが割れてしまうのではないかと、叩くたびに「割れた?」「まだ割れてない?」とスイカを覗き込んで確認していました。
いざ自分の順番になると、棒をぎゅっと握り「割るぞぉ〜」と意気込み充分!!担任の声を頼りに進み「せ〜のぉ!」のかけ声に合わせ、力いっぱい棒を振り下ろしていました。すぐに目隠しを外して、スイカの位置を確認…床を叩いて悔しがりながらも、楽しかったようで笑顔を見せていました。
すぐに次のお友だちの応援にまわり、大きな声で「右・右・もうちょっと右・・・」などと知らせてあげていました。
いつ割れるのか、誰が割るのかハラハラ、ドキドキ!最後は5歳児担任が、力いっぱいスイカを叩き、ようやく割れると「わぁ〜!割れたぁ」「やったぁ!!」と歓声を挙げていました。
夏の日のひと時をみんなで楽しく過ごすことができました。




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