社会福祉法人ナオミの会 西東京市立ほうやちょう保育園
子どもたちのようす
お米のお話・・・🌾
[2019/05/30]


今日は、日頃保育園の給食で使用しているお米を届けて頂いている桜井米穀店さんに来ていただいて、5歳児すいか組さんに「お米のお話」をしていただきました。
“もみ、玄米、胚芽米、白米、ぬか”と様々な種類を袋に入れて持って来てくださり、子どもたちに触れさせてくださいました。
白米を触りながら「これ知ってる〜」「うちにもあるよ!」と家庭で多く食べられている白米はよく目にしているようで、一番反応していました。ぬかを触ったときは、「フワフワしてるぅ」「砂場みたい!」と一つひとつの感触の違いを言葉にしていました。
日本人のお米の消費量が減少しつつあったようですが、ここ最近ではまたお米が見直されているということで、「お米は腹持ちがいいんだよ!」「腹持ちってわかるかなあぁ?」と子どもたちの反応を見ながら丁寧にお話してくださり、「お米を食べると元気がでるから朝はご飯をしっかり食べられるといいですね!」ということでした。「白いご飯大好き!」と言う子もいましたが、そんな中で「ラーメンやうどんが好き!」と言う子にも「ラーメンやうどんもも美味しいよね!」と優しく答えてくださっていました。

その後、栄養士が中の見えるお鍋で子どもたちの前でご飯を炊きました。ごはんの炊ける美味しい匂いがしてくると、「泡がいっぱいぶくぶくしてきた!」「早く食べたい!」と目を輝かせ、実際に一口ずつ試食すると「美味し〜い!」「もっと食べたい!」と白いご飯のおいしさを改めて感じたようでした。



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