社会福祉法人ナオミの会 西東京市立ほうやちょう保育園
子どもたちのようす
春はもうすぐ・・・
[2018/02/21]


数日前、出勤前にふと梅の木を見上げると、白く小さな梅の花が一輪咲いていることに気づきました。1月に降った雪が硬く凍ったまま残っているところもあり、まだまだ空気も冷たい2月初旬・・・そんな中で花が開いていることに気づいたとたん、なんだか心がぽかぽかと温かくなりました。日ごとに開く梅の花を見て、「春はもうすぐそこまで来ているんだなぁ!」とうきうきしてきます。
ほうやちょう保育園では、梅、柿、かりん、びわ・・・とたくさんの実をつける木のほかにも、あかめ、もみじ、エゴノキなどさまざまな木が植えられています。
昨年立ち上げたプロジェクト、“自然”チームがそれらの木の一本いっぽんに名前を下げ、子どもたちにも木の名前がわかるようにしてあります。保育園を一回りしてみると、それまで知らなかった木の名前を覚えることができるんです。保育園にあそびにいらした際は、ぜひ植えられている木もご覧になってくださいね!



社会福祉法人ナオミの会 法人本部