社会福祉法人ナオミの会 西東京市立ほうやちょう保育園
子どもたちのようす
梅ぼしづくり
[2017/07/20]


ほうやちょう保育園の園庭には、“梅・柿・かりん・びわ・キウイフルーツ”といったたくさんの実のなる木が植えられています。昨年は、子どもたちと柿の実を収穫し、秋の恵みに感謝しながらみんなでいただきました。
今年は・・・と園庭を見ると、梅の木に青い梅の実がつき日増しに大きくなっていて、「この梅の実を使って梅ぼしを作ってみようか?」ということになりました。職員で立ち上げたプロジェクトチーム“自然”のメンバーが中心になり、5歳児すいか組の子どもたちと初めての“梅ぼしつくり”に挑戦中です。
塩漬けした梅に、子どもたちが一枚一枚丁寧に洗った赤しそをもみしそにして加える工程まで進んでいます。しっかりと漬かったら次は、土用干し(天日干し)です。今後の工程も子どもたちと一緒に行いながらどんな梅ぼしが出来上がるか楽しみに待ちたいと思います。




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