社会福祉法人ナオミの会 西東京市立ほうやちょう保育園
保育理念 年間行事 園の1日 園のきまり 持ち物 子育て支援 園のしおり 各種おたより
保育理念
子ども自身に生きさせよ

私たちは子どもたちが本来もっている生きる力を信じ、
全てを教えるのではなく、
子どもたちが生きていくために必要な力、考える力、やり遂げる力を
引き出していきたいと思っています。
園の目標




家庭の役割
子どもの「安定的な自我の確立」のためにも「温かい心の支え」が大切です。
子どもたちは一番信頼できる人に心から依存し、わがままを言ったり反抗したりをくり返しながら自我を確立し、愛されることで自分自身を肯定していくようになります。
その自我の芽生えの乳幼児期が「人生の根っこ」となる大切な時期です。そのためには子どもたちの心の支えとなる、安心できる温かい家庭が必要です。子育ての主体は、家族のみなさんです。
保育園の役割
保育園は、子どもたちの意欲を育て、自分で考え判断する力や豊かな感性・思いやりの心をはぐくめるよう、日々の生活を大切にしながら興味関心にあわせた遊びや活動を保障していきます。
お父さん・お母さんをはじめとするご家庭の子育てをお手伝いし、集団生活の中でも一人ひとりの「今」を大切に、将来を見据えて子どもたちの育ちをはぐくむようにします。
大人と大人も、子どもを通して仲良くなり、保護者・職員・地域の方々との「人と人との関わり」を深めていきましょう。
家庭と保育園の協力
みんなで、子育ての輪をつくり育てていきましょう。
子どもたちは、大人の毎日の生活や考え方の影響を受けて育ちます。家庭と保育園とがそれぞれの役割を認め合い、お互いの理解と信頼の上で子育てをしていきましょう。
保育園へのご意見・ご要望について
保育園のことで気づいたこと・お悩み・ご要望など、送迎時などに職員にお気軽にお話しください。また、玄関靴箱の上に「ご意見箱」を用意し、記入用紙も置いてありますので、ご活用ください。

下記の者が中心に担当いたします。
ご意見・ご要望 受付担当者 … 主任
責 任 者 … 園長
苦情解決制度について
「社会福祉」第82条の規定により、平成15年度から苦情解決制度のシステムを設置しております。
ほうやちょう保育園では下記のように担当者を決め、問題に対しての対処をすみやかに行うようにしております。

苦情解決責任者 水島玲子(園長)
苦情受付担当者 長谷部伸子(主任)
前田美智子(児童・民生委員)
 TEL:03-3701-8971
荒瀬牧彦(めぐみ教会牧師)
 TEL:042-564-0593
飯塚知行(弁護士)
 TEL:03-5357-1212
第三者委員とは社会性や客観性を確保し、適切な対応を推進するために設置されたもので、無報酬のボランティアです。ご意見やご要望について納得がいかない場合には、公平な立場で話し合いに立ち会い、必要な助言を致します。

ナオミの会本部 03-3701-0928
苦情解決制度はありますが、疑問やご意見・ご要望がある時は、園事務所やクラス担任に直接お伝え頂ければ幸いです。


園児・職員編成
(H29年度予定)
クラス名 園児数 担任数 その他の正規職員 有期契約職員
0歳 さくらんぼ 9 3+看護師 園長
主任(保育士)
フリー(保育士)
看護師
栄養士
調理作業員
保育士補助
障害児補助
朝・夕の延長保育補助
(対象児数で職員配置)
調理補助
1歳 みかん 13
2歳 りんご 14 3
3歳 ぶどう 22 2+1 (有期契約職員)
4歳 めろん 22 2
5歳 すいか 22 2



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